THE CONCEPT — 渓流散策路とは
Walking Where
Water Leads
渓流散策路は、山あいを流れる水の道筋に沿って設けられた木製の歩道です。石を積んだ護岸に代えて、地形をなぞるように板を渡し、水音を間近に聞きながら歩けるよう設計されています。急がず、流れの速さに心を合わせて歩くことを、私たちは大切にしています。
杉林の陰影、飛び石の合間にひらける光、小さな滝が落ちる音——ひとつひとつの区間には、それぞれの表情があります。以下では、私たちが特に大切にしている三つの散策路をご紹介します。
THREE ROUTES — 三つの散策路
Featured Walks
杉谷渓流路 / Cedar Valley Walk
Cedar Valley Walk
全長約1.2キロ、初心者向けの平坦な木道です。両岸を杉材で縁取った浅瀬が続き、木漏れ日を浴びながらゆったりと歩ける、最も人気の高いルートです。
羊歯苔の道 / Fern Moss Trail
Fern Moss Trail
全長約1.8キロ、中級者向け。木道と飛び石が交互に現れる変化に富んだ道で、一面に広がるシダと苔の緑が見どころです。足元には十分ご注意ください。
滝見の小径 / Waterfall View Path
Waterfall View Path
全長約2.4キロ、上級者向けのやや傾斜のある道です。終点には小さな滝と淵を望む木製の展望デッキがあり、水しぶきと涼風を間近に感じられます。
WALKING WITH CARE — 歩く心得
Etiquette by
the Water's Edge
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01
木道や飛び石は雨天時に滑りやすくなります。歩きやすい靴を選び、手すりのない区間では特に足元をご確認ください。
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02
流れの音や鳥の声を楽しむため、大きな声や音楽の再生はお控えいただき、静かな歩調を心がけてください。
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03
増水時や霧の濃い日は、ルートの一部が閉鎖されることがあります。訪問前に最新の状況をご確認ください。
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持ち物や季節ごとの注意点は訪問案内でご確認いただけます。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。